生命保険の見直しの背景
生命保険の更新
生命保険の見直しをすすめられても、いらないものはいりませんと言わないと押し売りされるだけです。
生命保険の転換と言うのは今の保険を解約して戻ってくる解約返戻金を元手にして新たに別の保険に入ることです。ほとんどの場合損します。
お宝保険の典型例ですので転換は絶対ダメです。増えた分が大きく減って大損します。20年前の転換が最高金利の
時期のためむしろ良かったかもしれません。主契約は単独でも残せます。特約を全て取ることが可能です。
悪徳売人の場合取れませんと言ってくると思いますが取らせたくありませんの間違いですので保険屋がなんだかんだ言ってくれば
コールセンターで、コールセンターまでもがゴネた場合金融庁です。デメリットとしては特約がなくなるだけです。
不要だったり割高だったり過剰だったりすればいらないので一部または全部取った方がよいことになります。
最悪生命保険の契約書に残さないと主契約も残せないと書いてある場合は特約の額を最小限にしてしまう手があります。
生命保険は10万くらいかそれ以下にできれば保険料も高が知れていますのでそれほど心配ありません。生命保険の最低額もきちんと書いてあるはずです。
配当があるのは貯蓄性のある保険ですのでこの場合終身死亡保険部分です。定期は掛け捨てなので配当などありません。
更新は告知なども含め更新手続きが期間切れ前日に間に合えば問題ないようです。